オリジナル 引き出物!

  • 2019.09.19 Thursday
  • 16:23

皆さまへ

先日の真打昇進襲名披露パーティーにて

引き出物として作成致しましたこちらのポーチ。

ただのポーチではありません。

裏が防水加工になっている

こだわりの一品です。

通常の小物入れとしてはもちろん

濡れたタオルや洗濯物等を入れられます。

また濡れては困る物にも重宝します。

洗濯も可能なので使い方は自由! 

せひお試しを!




真打昇進襲名披露へのお祝花・招木について

  • 2019.09.06 Friday
  • 00:31

真打昇進襲名披露パーティー
新真打昇進襲名披露興行
へのお祝い花についてです。

 

お問い合わせ
多数頂きましてありがとうございます。

・真打昇進襲名披露パーティー
・真打昇進襲名興行

への
お祝い花についてです。

 

統一のスタンド花がございます。

一般社団法人 落語協会の
・新真打一同への物
・新真打 個人への物
でしたら
新真打経由にて
落語協会にて承っております。
御贔屓の新真打 個人へご連絡くださいませ。

宜しくお願い申し上げます。

五代目 柳家小志ん

 

 

追伸

これから
お祝い花をお考えいただいている方の中で
「招木」の方へ賛助に

御協力いただける方がおいでになりましたら
御連絡くださいませ。

「招木」はかなり高価な物なのですが
縁起物でして
また 五代目 柳家小志ん を
継がせていただくにあたり
作成する事にいたしました。


祝花の木札の様に 

御協力いただいた方の
名前が出る事がありませんが

招木の側面に
「贔屓より」の文字が入ります。

御協力いただけます方が
おいでになりましたら
ご連絡くださいませ。

宜しくお願い申し上げます。

 

喬の字
改める
五代目 柳家小志ん

真打昇進襲名の挨拶廻り

  • 2019.07.18 Thursday
  • 04:56

先日

真打昇進襲名の挨拶へ

各師匠方

並びに

落語協会幹部の皆様と

各寄席や関係機関を廻って参りました。

二つ目昇進時には

昇進の4名で

挨拶廻りを行いましたが

一番の成長は

誰一人袴を着け直す者がいなかった事です。

トイレまで袴を着けたままで。

あの時は一軒廻る毎に着け直しておりました。











TOKYO HEADLINE WEB‏ @TOKYO_HEADLINE さんに取材いただきました。

  • 2019.02.25 Monday
  • 17:18

TOKYO HEADLINE WEB @TOKYO_HEADLINE  さんに

取材いただきました。

 

二ツ目さん数珠つなぎ

【第5回】柳家喬の字「落語の普及活動を生涯続ける事が使命だと思っています」

 

二ツ目さん数珠つなぎ

【第5回】柳家喬の字

「落語の普及活動を生涯続ける事が使命だと思っています」

 落語ブームといわれて早ン十年。
ブームはちょっと下火に?と思われているが、とんでもない。
その頃まだ落語家の卵だった二ツ目さんが、現在の落語界を盛り上げている。
そんなイキのいい元気な二ツ目さんを数珠つなぎでご紹介!
第5回は柳家わさびさんからの紹介で、柳家喬の字さんが登場!

 7年前から毎月続けているという「深川ひるま寄席〜あおい落語会Jr.〜」の会場でもある雲光院(清澄白河)の控室でのインタビュー。
「ここがある意味落語家としての原点なんです」と語る柳家喬の字。
その意味は?

「みなさん落語会って聞くと大体平日の夜か土日にやっているというイメージだと思いますが、
実際7年前は本当に昼間の会が少なかったんです。皆無と言ってもいいぐらい。
でもシニア層の会に昼間に呼んでいただいたり、また落語会ではないですけど、
上野の博物館とかに行くと平日の昼間でも列ができるほど混んでいるのを見たりして、これは需要があるんじゃないかと。
そこで、今もこの会で一緒にやっている三遊亭司兄さんが二ツ目の時に、一緒にこの「深川ひるま寄席」を始めました。
それが波に乗って定期的に開催できるようになり、現在ではご縁のあった御茶ノ水、浦和、新越、鶴見でも「ひるま寄席」を定期的に開催しています。
僕自身も昔サービス業をやっていて、シフト制のため土日が休みじゃなかったので、
そういう方も結構いらっしゃると思っていたので、絶対に昼間の会は成功するだろうなと思っていました」


 成功を確信しつつスタートした「ひるま寄席」だが、そこには緻密な分析と戦略があった。

「会をやる場所は、必ず電車が2線以上通っている事。ここ(清澄白河)でしたら東京メトロ半蔵門線と都営大江戸線。鶴見はJRと京急、新越もJRと東武伊勢崎線など。アクセスが2通り以上あると、お客様も来やすいですし、集客の範囲も広がります。それでもお客様が少なかったら、何が悪かったのかを分析します。日程なのか、もしくはメンバーの落語家がそこにいらっしゃるお客様と合っていないのか。そういうことを分析し修正していきながら、各メンバーの得手不得手に合わせて役割分担をし、会を定例化していきます。ですから、お客様が集まらないで止めた会って、実はひとつもないんです。そのように会を企画構成したりするのも好きですし、僕自身プロデューサー的な事が得意だったりするので、そういう意味でも原点だと思っています」

 ところで師匠の柳家さん喬と顔が似ている気がするのですが…。

「すごくよく言われます。何年かに1回は隠し子騒動が起きますので(笑)。またその話ですかって(笑)。
もともと僕が落語に興味を持ったのは、高校2年生の時に、学校の芸術鑑賞会で見た桂南喬師匠に衝撃を受けたから。
テレビの露出度の高さとは関係ないんだ、こんなにすごい人がいるんだってカミナリに打たれたような衝撃でした。
そこから南喬師匠を追っかけているうちに、師匠のさん喬に出会い、この人の弟子になりたいと。
そして当時勤めていた福祉系の仕事の整理をつけて、晴れて入門しました。
なぜ師匠だったのかと言われると、好きな話や好きな部分が、自分に合っているんじゃないかと思ったから。
噺の中で好きな部分はちゃんと押してくれるし、ここはあまり好きじゃないという部分はスッといってくれる。
また、人間の情をちゃんと出してくれるところが魅力だと思っています」


 そんな師匠の教えで常に心に留めているものがあるという。

「師匠から学んだ事はたくさんありますが、師匠はよく“芸は人なり”とおっしゃるんですね。
これは5代目小さん師匠おっしゃられていた格言なんですけど、
芸を磨くより人を磨け、人を磨く前に己を磨け、そうすれば自然と人はついてくると。
ずいぶん前ですけど、僕が前座修行で師匠の家に通っている時、いつも部屋から師匠がお稽古をしている声が聞こえてたんです。
これだけ注目を集めらている人がこんなに稽古をしているんだから、僕は生涯追いつかないなと思いました。
うちの師匠から稽古しろと言われた弟子は誰一人いないと思いますよ。
だって師匠がやっているんだから。いわゆる背中を見せて教えてくれているという事ですよね」

 さん喬一門は現在弟子が11人。そのうち真打は7人いる。喬の字も今年の秋、いよいよ真打に昇進する。

「9月に真打になって、5代目柳家小志んを襲名させていただきます。
喬の字という名前にはとても愛着がありますし、師匠の“喬”と最初に落語を好きになるきっかけとなった南喬師匠の“喬”が入っているので、すごく悩みました。
もともと柳家小さん一門には、前座名に“小”か“さん”を入れるという慣わしがあったため、
前座時代は“小きち”という名前だったんです。
それが、二ツ目に昇進する時に、さん喬一門は喬太郎とか喬之助とか、ほとんどが師匠の“喬”の字をいただいているので、
僕も“喬”が欲しいですとお願いし、いただいた名前が喬の字でした。
“喬の字下さい”って言ったら“喬の字”をくれた(笑)。そんな経緯もあっての名前だったので、迷っていたんですけど、
亡くなられた太神楽曲芸の翁家和楽師匠に、小志んを継がないかと言われていた事がずっと心に残っていて。
4代目小志んは曲芸の独楽回しの方だったんですが、
実は昭和、大正、明治までさかのぼれば、初代から3代目までは、噺家の名前だったんです。
それでもともと噺家の名前だし、太神楽では継ぐ予定の人もいないので、継いでくれたらうれしいとおっしゃっていただいて。
お会いするたびにちょくちょく“喬ちゃんが継いでくれたらうれしいな“とおっしゃって下さっていて、
小さん一門っぽい名前でもあるので、継がせていただきたいと思うようになりました。
それを師匠にお話ししましたところ、師匠が動いて下さり、5代目の小志んを継ぐことになったんです。
ただこの話の難点は、和楽師匠がもうお亡くなりになられているので証人がおらず、誰も信じてくれない (笑)。
“本当にそんな事言ってたの?”って(笑)」

 真打になって挑戦したい事は?

「落語家らしい滑稽噺も好きなんですけど、以前怪談噺を高座にかけた時に、お褒めの言葉をいただいたので、
そういう噺も自分に合っているのかなと。
うちの師匠も得意にしていますが、いわゆる滑稽噺ではなく、
壮大なストーリーの人情噺ですとか、怪談噺なんかもこれからは積極的にやっていきたいと思っています。
また、落語の普及活動を生涯に渡ってやっていきたいです。
落語をお好きな方だけではなく、聞いた事がない人、逆にマイナスイメージをお持ちの方にも聞いていただけるような普及活動ですね。
企画や構成などプロデュース的な事は得意ですから、それが自分の使命だと思い活動していきたい。
いろいろな会を企画し、落語を身近に
。いつでも見られる噺家、最も見られる噺家、そして会いに行ける噺家です (笑)。
落語って人間の情があふれているんです。
談志師匠は“落語は人間の業の肯定だ”とおっしゃいましたけど、
こういう人間いるよねって憎めない部分や情にあふれたところが魅力だと思うんです。
あとは自分の世界で気軽に楽しめる演芸でもありますし、
ぜひ多くの方に楽しんでほしい。落語には噺家の人間性が出ます。
“芸は人なり”。そこもぜひ見ていただきたいですね」


 落語の普及活動を生涯続けていくという喬の字。手始めに落語初心者はどうすればいいですか?

「寄席やホール落語に行くのはハードルが高いと感じている方は、「ひるま寄席」のような近所でやっている会にまず足を運んでいただけたら。
その会のメインの落語家と相性が合わなくても、ゲストの落語家と合うかも知れませんし、
追っていくうちに必ず好みの落語家に出会えると思います。
落語会って、関東だけで1カ月間にどのくらいやっているか知っていますか? 
『東京かわら版』という寄席・演芸の専門誌によると月平均で1000件ぐらいやっているそうです。
寄席やもっと小さい会を含めれば、それ以上になります。
落語にアンテナを張っていたら、そういう小さな会の情報が自然と入ってくるんですね。
町内の掲示板に掲示されていることもありますし、よく行く公共施設にチラシが置いてあったり、
知り合いが誘われているという話をしていたり。
なので、そういうチャンスを逃さず、まずは行ってみて下さい。
そこに新しい出会いがあるかも知れませんし、そこからつながって自分の情と合う人が必ず現れると思います」
【プロフィル】
1978年3月14日生まれ、埼玉県さいたま市出身。
2004年、柳家さん喬に入門。
2005年、前座となる。前座名「小きち」。
2008年、二ツ目昇進「喬の字」と改名。
今年9月に、柳家わさび、初音家左吉、柳家ほたるとともに真打に昇進し、
「5代目 柳家小志ん」を襲名する。
【Twitterアカウント】kyounoji_y
【Facebook】http://facebook.com/kyounoji

【取材協力】雲光院(清澄白河)


【取材協力】雲光院(清澄白河)

 

明けましておめでとうございます。

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 00:26

謹賀新年

明けましておめでとうございます。


私、柳家喬の字は

今年9月の真打昇進を機に

五代目 柳家小志ん

を襲名致します。


順風満帆な披露目興行とは何か行かない様で

色々と試練を与えられました。

「神は乗り越えられる試練しか与えない」

と申します。

ならば私がそれを証明してみせます。

今年も一年

宜しくお願い申し上げます。


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取得資格

社会福祉士・介護支援専門員(ケアマネージャー・23歳時での最年少取得)・介護福祉士・社会教育主事・英検準二級   http://kyounoji.jugem.jp/?cid=5

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